私は小学6年生辺りから周りの大人びた友達に憧れ大人っぽくなりたいと思った

Posted by:さぁこ Posted on:10月 1,2016

私は小学6年生辺りから周りの大人びた友達に憧れ始めました。

小柄で童顔の私はまず、話し方や洋服を大人っぽくさせるために
お母さんの読む雑誌などを見るようになりました。

そこで、整形を知るのですが、
写真を見ると一重が二重になっていたり、
笑うと頬が膨らみミッキーのような輪郭になる
自分の顔が嫌でしたが、
これも脂肪吸引やエラ削り後の写真でスッキリしているのを見ると
治せるんだ!と、とても興味がありました。

高校生に上がると同時にピアスを開けたり、
眉を整え、メイクをするようになりました。

次第に真似たいモデルさんとの顔のバランスに
メイクの問題ではないと思うようになり、整形したい気持ちが
強くなりました。

が、金額がとても払える額でないため
現実的じゃないと、諦めることに……

周りの友達から、モデルさんへと憧れが変わり
気が付くとナチュラルメイクで着飾ったりしない
女優さんに憧れ始めていました。

バラエティ番組でにこにこと、笑っているだけなのに、
華があって、品もある。

とても素敵だと思いました。

そこから、私もコンプレックスだった頬のせいで、
写真を撮る時に歯を出すようにニッコリと笑えなかったのですが、
鏡で笑顔の練習をしてみることに…
すると、自分の顔が笑顔になることですごく楽しそうに
見え、頬も思っていたよりも気になりませんでした。

高校生の卒業遠足。

間違ってしていた、真っ黒に囲んだ目をやめて、
まつ毛だけを伸ばして、白色に肌を塗っていたのも、
頬にほんのりピンクを乗せる程度で行きました。

卒業前のアルバム制作でずっと隠そうと、濃くなりつつあった
メイクが最後の卒業遠足でとてもナチュラルになっていて
周りからの評判が良かったのを覚えています。

大人になった今、笑顔を心がけ出来るだけ自然体でいることで、
コンプレックスも克服し、気持ちも穏やかになったと実感しています。


さぁこ

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