贅沢な悩みなのかもしれませんが女と言う生き物は美への意識が果てしない

Posted by:さぁこ Posted on:10月 1,2016

目と目が少し離れている事がコンプレックス。

なので、ほんの少しでもいいから目と目の間がくっついていほしい。

その事で少し顔のバランスもよくなる。

顔の事を言ったらきりがですが、一番は目。

もともとは一重と二重のアンバランスな目だったのですが、いつのまにか両方とも二重になっていた。

あとは目と目の間がもう少し近ければなぁ・・・と思っている。

夫にはよくからかわれます。

でも、おかしなことに夫がテレビを見て「かわいいなぁ」「きれいだなぁ」という言う人が、決まって目と目の間が少し離れている人。

思わず私は『あなたって、美的感覚がおかしいね』と笑って言います。

2番目は顔の輪郭。

もともと下膨れの私は、歳を重ねて、引力に負け、もうすぐブルドッグになりそうです。

(笑)
昔、居酒屋に行った時、壁に下がっていた平安時代の女性の絵を見て、男の同僚が「○○さん、平安時代なら絶世の美女だったのにね」と言われた時に、大ショックを受けたのを覚えています。

下膨れの色白の女性は、当時は美人なわけで・・・
あごがシュッとしていたら、もっと人生変わっていたかなぁ・・・とまで思える時があります。

3番目は鼻。

鼻は高い方なのですが、もう少し先がとがっている方が、かっこいい感じがします。

贅沢な悩みなのかもしれませんが、女と言う生き物は、美への意識が果てしないのです。

と言うように、あげたらきりがない、
でも、その全てを手に入れたら人生変わっていたのか・・・
そうでもないのかもしれませんね。

逆に、結局、私ではなくなってしまうのかもしれません。

でも、またに戻れるのなら、すべてを叶えた自分の顔を見てみたいものです。


さぁこ

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