顔についてコンプレックスをもつ事よりまずは笑顔を心掛ける事が大事

Posted by:さぁこ Posted on:10月 1,2016

私は、30代男性既婚者、子持ちです。

私が結婚する前になりますが、顔についてコンプレックスを感じて時期がありました。

鼻が大きいなあ、唇が厚いなあ、顔のパーツのバランスが悪いなあ、眉毛太いなあ、等々です。

現在は、その時の自身を回顧すると、少し照れ臭い感情が沸いてきます。

なぜかというと、今は結婚をし、子供も授かりました。

私の子供が現在生きています。

とてもかわいいです。

そして、私に非常に似ています。

たまたま、出産した病院に同級生が勤務していたのですが、父親は私じゃないかと、すぐにわかったそうです。

この子たちに申し訳ないと思います。

その事を追及すると、私自身の誕生、存在及び子供たちの存在が否定的になってしまいます。

これは、生きていることを否定する事に繋がります。

ではどうして結婚以前は、顔についてコンプレックスを感じていたのかです。

それは私が顔について、異性との出会いを得たときファーストコンタクトと感じていた点と、一種の人生の価値観のレベルを引き上げてくれるファーストコネクションだと思っていたからではないかと思います。

だからといって、それほど第一印象は大事じゃないと思っている訳ではありません。

大事です。

ですが、着目点が違いました。

顔のパーツが、ではなく、バランスだと思い直し、笑顔がない顔が、良くないのではないかと考えるようになりました。

顔が格好いいことはとても良いことだと思いますが、今は手軽に整形などしてしまう方もみえます。

否定はしませんが、顔についてコンプレックスをもつ事より、まずは笑顔を心掛ける事が大事なのではないかと考えるようになりました。


さぁこ

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